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ワンダーハッチの原作は小説?あらすじやラストの結末を解説!

ワンダーハッチ 原作 小説
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2023年12月20日からディズニープラスで独占配信された「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」。

全8話からなるこの作品は、現実世界と異世界が重なり合いながら描かれるファンタジーアドベンチャードラマです。

『私たちが住む現実世界』を実写で表現し、『ドラゴンが棲む異世界』をアニメで描いているということもあり、公開前から日本国内だけでなく、世界でも非常に話題を呼びましたよね。

ディズニー作品の実写とアニメの融合作品というと、「魔法にかけられて」や「メリーポピンズ」などが有名だよね!

そんな話題を呼んでいる「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」ですが、原作は小説なのかアニメなのか気になりませんか?

また、作品のあらすじや結末、どのようなラストを迎えたのかも気になりますよね。

全8話だと時間がなくて中々一気に見れないから、あらすじを知りたい!

そこで今回は、「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」のあらすじや結末、ラストについて、また、原作は小説なのかをご紹介していきます。

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ワンダーハッチの原作は小説?

「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」ですが、現実世界で生きる女子高生ナギ役に中島セナさん、異世界でドラゴンと心を通わせるタイム役に奥平大兼さん、タイムが憧れるアクタ役に新田真剣佑さん、謎のコンビニ店員役に森田剛さんと、非常に豪華なキャスト陣ですよね!

ディズニープラスで独占配信されているということで、原作は小説、アニメ、はたまた漫画なのでしょうか。

結論から言うと、「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」は、原作はなく完全オリジナル作品となります。

日本のドラマは原作が小説だったり、アニメだったりすることってとても多いですよね。

例えば自身の好きなアニメが、ドラマや映画などで実写化されるとなると、演じられるキャストやストーリーの変化など、気になる方も多いのではないでしょうか。

筆者は個人的に漫画のNANAが実写映画化された時は興奮したなぁ!

次からは、「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」の原作について深堀していきます。

原作はなくオリジナルで脚本は3人?

先ほども紹介したように、結論から言うと、「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」は、原作はなく完全オリジナル作品となります。

小説やアニメが実写化されたかと思った方も多いのではないでしょうか。

また、脚本は藤本匡太さん、大江崇允さん、川原杏奈さんの3名が手掛けています。

藤本匡太さんは、動画配信サービスHuluの成田凌さんが主演を務めた、オリジナルドラマ「あなたに聴かせたい歌があるんだ」などの脚本を手掛けた方です。

大江崇允さんは、同じくディズニープラス独占配信中の、柳楽優弥さん主演の「ガンニバル」などの脚本を手掛けた方で話題を呼びましたよね。

川原杏奈さんは、松本まりかさん主演のドラマ「それでも愛を誓いますか?」の脚本を手掛けています。

キャストだけでなく脚本家も豪華すぎる…!

キャラクター原案は出水ぽすかが担当!

「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」ですが、登場するキャラクター達の原案は誰が担当したのか気になりませんか?

日本の漫画家でイラストレーターでもある、出水ぽすかさんがキャラクター達の原案を担当しました。

そんな出水ぽすかさんの代表作といえば、週刊少年ジャンプで連載され、その後、アニメや実写映画化もされた「約束のネバーランド」です。

実写映画版は、エマ役に浜辺美波さん、イザベラ役に北川景子さんとこちらも豪華キャストで話題を呼びました。

約ネバは大ヒット作品ですよね!

あらすじやラストの結末を解説!

「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」は実写とアニメが融合した作品です。

作品のあらすじやラストの結末はどうだったのか気になりますよね。

全8話、1話45分程の作品なので、日本のドラマは全10話や11話が多いので、話数が少なめの方かと思います。

海外ドラマや韓流ドラマだと、1シーズンのドラマに対して20話以上が多いですよね!

全8話と少なめの作品なので、あらすじもわかりやすく、どなたでも見やすいストーリーなのでしょうか。

親子で一緒に見れるような内容なのかなぁ?

次からは、あらすじやラストの結末について、深堀していきます。

あらすじの展開がわかりやすい!

あらすじとしては、現実世界に住む女子高生のナギは、自分はどこかみんなとは違うという生きづらさを抱えていました。

そんな時、異世界から来たドラゴンライダーのタイムと出会います。

タイムはドラゴンの声が聞こえないという、いわゆる『落ちこぼれ』という存在でした。

『どこかみんなとは違う』、『落ちこぼれ』という似たような2人の悩みがリンクし、徐々に2人は心を通わせる存在となっていくのです。

そして「現実世界」と「ドラゴンが棲む異世界」の2つの世界に危機が訪れ、壮大な冒険が始まります。

全8話ですが、作品を見ていてあらすじの展開が非常にわかりやすいので、どなたでも見やすい作品ではないかと思います。

ちなみに年齢制限は12+なので、12歳以上からの視聴をおすすめするよ!

ラストはあっさりしすぎ?

「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」ですが、ラストはどのような結末だったのでしょうか。

「現実世界」と「ドラゴンが棲む異世界」の2つの世界に危機が訪れ、壮絶な冒険を繰り広げ、世界の崩壊に向けたカウントダウンがはじまりました。

最終話の8話については、『壮絶なラストだった』や『映画館で観たい』という声もあれば、『終わり方が戸惑う、困惑』といった意見も見受けられましたよ。

ラストの結末としては、主人公のタイムらしい決断をしましたが、いわゆるディズニーらしいハッピーエンドではない終わり方でした。

ドラマとしては完結したような、はたまた続編があるのかといったラストでしたよね。

ディズニー作品はハッピーエンドが多い印象だよね…

まとめ

今回は、「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」の原作は小説なのか、あらすじやラストの結末などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

原作は小説ではなく、完全オリジナル作品だということが分かりましたね!

あらすじとしては、どなたでも見やすい内容なのと、ラストの結末は完結したのか、続編があるのかわからないような結末でした。

2024年1月24日、最終回の8話の配信が終了したばかりの「ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-」。

ディズニープラスのオリジナル作品を是非、一気にご覧になってみてはいかがでしょうか。

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ABOUT ME
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家族ファーストがモットーの3児の父親です。 妻は、数秘×マヤ暦鑑定の先生です。
愛知県在住。
ワンちゃん大好き! 現在ラブラドール2頭とポメチー1頭を飼ってます。
ディズニー大好き毎年家族で行ってます。
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