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ディズニーリゾートの総工費や建設費は?TDLやTDSにアトラクション別に紹介!

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ディズニーリゾートは今も成長を続けているテーマパークであり、バケーションリゾートでもありますが開業当時の総工費や建設費って皆さんご存知ですか??

ディズニーリゾートは1983年4月15日に東京ディズニーランド(以下、TDL)オープンし、2001年9月4日に世界初の『海』をテーマにした東京ディズニーシー(以下、TDS)がオープンしました。

今もたくさんのアトラクションが両パークに増えていっていますね!

そこでこの記事ではこんなことを調べてみました。

  • ディズニーリゾートの総工費や建設費は?
  • 開業当時の費用は異例?資金はどこから?
  • TDLやTDSのアトラクションで一番総工費が高いのはどれ?
  • TDSの新テーマエリアは勝算がある?

もっとディズニーリゾートのことを知って、楽しんでいただけたら幸いです。

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ディズニーリゾートの総工費や建設費は?

ディズニーリゾートは、TDLが1983年4月15日の開業したことから歴史が始まっていきます。

そんな当時の開業にかかった総工費や建設費を調べたところ、最終的な総工費として約1,800億円を超えたそうですよ。

1981年1月にTDL建設工事が開始され、順調に工事は進んだのですが、工費は想定以上にかさみ、着工当初に見込まれていた予算である1,000億円をあっという間に超えてしまったそうです。

しかし、株式会社オリエンタルランドの当時社長を務めていた高橋社長の「妥協はするな。本物を造れ」との号令により、スタッフとディズニー社が一丸となり、現在も色褪せないテーマパークが建設されました。

高橋社長の一言がとてもかっこいいね!
それだけディズニーランドが成功すると信じていたのかな。

また、2001年9月4日にオープンした第2のパークは、構想を発表してからオープンまでおよそ13年間かかりました。

世界で初めての『海』をコンセプトにしたテーマパークのTDSは、建設も2年間と大工事を要する巨大プロジェクトとなり、総工費は約3,350億円となったんです。

こうして多額を費やした2つのテーマパークが出来上がった後も、ディズニーリゾートはさらなる進化をしていることに驚きますよね。

開業当時のテーマパークとしては異例の費用?

TDLの総工費は1,800億円を超えましたが、予算としても1,000億円を見ていました。

これは他のテーマパークではありえない総工費を費やしています

一般的なテーマパークでは下記の様になるようで、約63.3億円の総工費が予想できました。

  • 大型ローラーコースター(ナガシマスパーランド白鯨など)・・・約40億円
  • 小型ローラーコースター・・・約3億円
  • マウス系ローラーコースター・・・約3億円
  • メリーゴーランドや観覧車などの小アトラクションいくつか・・・約17.3億円

ディズニーランドを作るために、
どれだけ資金を費やしたかよくわかるね。

当時から何十年と時間が経ち、物価が上がっていることを考えるとディズニーリゾートの開業には現在に換算すると約2,000億円ぐらいになります。

いかに、ディズニーリゾートへの総工費が異例であるかがわかりますね。

建設資金はどこから出るの?

まだまだ成長を続けているディズニーリゾート、開業時の建設資金はどこから出ているのか合わせて調べてみました。

その莫大な総工費のうち、約500億円は株式会社オリエンタルランドの自己資金とスポンサー料、残りは銀行からの借金や公式スポンサーを募って資金を調達していたようです。

着工当初の見立てでは、1,000億円だったから株式会社オリエンタルランドで半分もって、建設する予定だったんだね!

千葉県とオリエンタルランドの間で、「東京ディズニーランド事業推進に関する覚書」が取り交わされていたため、その覚書が担保の代わりとなり、銀行からの融資がストップすることはありませんでした。

しかしその融資以外にも安全策を作っておく必要があると、オリエンタルランドの高橋社長は考えたそうなんです。

これから完成するTDLの主要アトラクションの1つ1つに、公式スポンサーを募り参加企業制度を採用したことで、さらなる資金の調達が可能となったんですよ!

TDLやTDSのアトラクション別に紹介!

ディズニーリゾートは開業時から、多額の総工費がかかっていることが調査からわかりました。

開業以降もディズニーリゾートは進化していき、TDLに続いてTDSが完成し、さらにアトラクションやテーマエリアを増やしています。

ディズニーシーで2024年6月に新テーマエリアがオープンするね!

そんなゲストを楽しませているTDLとTDSのアトラクション別の総工費、気になりませんか?

アトラクションはTDLでは45施設、TDSでは35施設あります。

この中で、総工費が一番かかっているアトラクションやTDSの新エリアの総工費ついて、さらに深堀りしていきましょう!

アトラクションで一番高いのは?

開業の段階で相当な総工費がかかっていますが、進化している中で新しいアトラクションもたくさんあります。

TDL、TDSのアトラクションの中で一番総工費がかかっているのは『センター・オブ・ジ・アース』なんですよ!

プロメテウス火山は迫力あるもんね!

トップ5は以下のようになっています。

  1. センターオブジアース(約380億円)
  2. 美女と野獣 魔法のものがたり(約320億円)
  3. スプラッシュ・マウンテン(約280億円)
  4. タワー・オブ・テラー(約210億円)
  5. ソアリン・ファンタスティックフライト(約180億円)

※このランキングにはTDSの新エリアやリニューアルされる新スペースマウンテンは含まれていません。

どちらも相当な総工費が予定されています。

一番総工費がかかっているアトラクション、
みなさんは予想通りでしたか??

シーの新テーマエリアは2,500憶円で勝算はある?

最初の情報では2022年度中のオープンを目指し、約2,500億円の総工費がかかる予定でした。

その時、オリエンタルランドの上西社長は「売上高で年間500億円レベルの押し上げ効果を見込み、連結売上高は5,000億円台半ばから後半に到達する」と今回の拡張に勝算があるようです。

しかし、工期の延長や資材・人件費の高騰、デザイン・計画などの詳細化、円安の進行などによって総工費が約3,200億円に変更になりました。

さらに、新型コロナウイルスが蔓延したことで様々なところに影響があるね…

変更により勝算はどうなったか調べたところ、新テーマエリアがオープンすることによって、売上高が年間およそ750億円の押し上げ効果を見込んでるおり、勝算があるそうです。

入園者数は新型コロナ前より減少していますが、一人当たりの客単価が40%あがっていることも勝算の1つとしてあるようですね。

まとめ

ディズニーリゾートの総工費や建設費はいくらなのか、TDLやTDSで一番高い総工費のアトラクションはどれなのか紹介しましたがいかがでしたか?

今回のまとめ

 Q:ディズニーリゾートの総工費や建設費は?
 A:TDLの最終的な総工費は約1,800億円を超えた。
TDSの総工費は約3,350億円となった。

 Q:開業当時の費用は異例?資金はどこから?
 A:予算1,000億円だったが、それすらも他と比べて異例の費用。
   資金は株式会社オリエンタルランド、銀行や公式スポンサーを募って調達。

 Q:TDLやTDSのアトラクションで一番総工費が高いのはどれ?
 A:センター・オブ・ジアースが一番高く、約380億円の総工費がかかっている。

 Q:TDSの新テーマエリアは勝算がある?
 A:発表当初の総工費2,500億円の時点で、今回の拡張に勝算があった。
   様々な要因があり、総工費が約3,200億円に上がったが、変わらず勝算がある。

これからもディズニーリゾートは進化していくんだろうなぁ!

一番総工費が高いアトラクションは、美女と野獣かなと予想していたため驚きました。

アトラクションに並んでいる時に、どのアトラクションが高いかクイズにしてみても楽しいかもしれません。

また、TDSの新テーマエリアや、リニューアルする新スペースマウンテンの総工費も、どれくらいになってくるのか気になってきちゃいます。

そんな今後も進化していくディズニーリゾートに、目を離せませんね。

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ABOUT ME
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家族ファーストがモットーの3児の父親です。 妻は、数秘×マヤ暦鑑定の先生です。
愛知県在住。
ワンちゃん大好き! 現在ラブラドール2頭とポメチー1頭を飼ってます。
ディズニー大好き毎年家族で行ってます。
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